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統合失調症患者のつぶやき~ゲスでいいじゃない~

統合失調症を治療中の患者が闘病日記+ゲスなつぶやきを呟くブログ。ゲス注意。女・既婚者です。

闘病日記~昨日の体調~

昨日は物凄く不安定だった。

 

やはり最近の傾向なのかもしれないが、例には例のごとくフラッシュバックが酷かった。このままではPTSDになってしまう。ただでさえしんどいのに、これ以上体調を悪くしたのだったらどうしようもない。医療関係者に言えば、このフラッシュバックさえ被害妄想と取られてしまうのだろうか。本当にこれがただの被害妄想や幻覚、幻聴ならばどんなにいいのだろうか。

 

被害妄想で済むなら警察に記録は残らない。また貯金通帳の引き出し記録・下ろした先の情報や診断書等は手元に残らない。

 

またもや足元がふらふらしている。頭までふわふわしだした。どんなに平穏を手に入れても、恐怖がどこまでも付きまとってくる。家の中が安全地帯だ。誰も私のことを知らない土地に来たにも関わらず、恐怖で身動きが取れない。陰性症状なのか陽性症状なのか、はたまた鬱状態なのかは判断がつかない。

 

食べて落ち着かないと!と思うが、なかなか食欲が出ない。食欲が出なくて、より落ち込むというループに陥る。

 

とりあえず動いてお腹を減らそう。そう思ったので、掃除と洗濯をした。部屋を綺麗にして、空気を入れ替えれば落ち着くと思ったが、やはり落ち着かないし、お腹が空かない。無理矢理納豆ご飯をかきこむと、少し気持ち悪くなった。だが、薬を飲まなければならない為、水で流し込んだ。そして無理矢理薬を飲んだ。

 

その後も落ち着かない。ネットで犯罪被害者の体験談を読んだら、涙が出てきた。私だけが辛い訳ではない。むしろその人の方が辛いのだと思った。そう思うとその人の幸せを願うが、その人もかつてのトラウマで苦しんでいるのかと思うと、いたたまれない。犯罪被害の二次被害の辛さが手に取る様に分かるので、身が摘ままれる思いだった。それと同時に、ネットでひたすら人を煽ったり掲示板を荒らす人は、どこかに深い心の闇を抱えているのかと思えてきた。

 

辛かったが、何とか晩御飯を作り食べたら落ち着いた。やはりこの所鬱々としていたのは、栄養不足が原因だったことがよく分かる。

 

ボディービルダーは二度心が折れそうになると聞く。一度目は増量。限界を超えて食べつつトレーニングをしなければならない。二度目は減量。必要最低限の栄養で過酷なトレーニングをしなければならない。それを乗り越えた人たちが、コンテストのボディービルダーたちだ。私も増量・減量共に経験があるが、精神的にもしんどいし、肉体の負荷も相当なものだ。私にはガリガリから太る方がしんどかったが、減量は本当に精神的にしんどい。

 

私はもうダイエットは成功したのだから、後はキープの為にそこそこ食べた方がいい。そう思うが、なかなか上手くいかない。むしろ今は標準体重をかなり割り込んでいる。このままでは昔の様にガリガリになってしまうので、今日はしっかり食べよう。