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統合失調症患者のつぶやき~ゲスでいいじゃない~

統合失調症を治療中の患者が闘病日記+ゲスなつぶやきを呟くブログ。ゲス注意。女・既婚者です。

闘病日記~昨日の体調~

昨日はかなり不安定になっていた。

 

しばらく極限状態のゲームであるバイオハザード7を見て、極限状態の体験をしていたら、色々なものが見えてきた。今私が置かれている状況はかなりマズイ。最近は物凄く不安定になっていたが、認知機能の回復で何が原因で不安定になっていたのか、その根本が見えてきた。

 

昨日の記事で書いた通り、自己愛性人格障害だと思われるフレネミーただ1人が危険だと思っていたが、その取り巻きもガンだったことが分かり、背筋が凍った。私の画像を何に使ったのかが怖い。ただただ怖い。

 

このままでは不安のループに陥って埒があかないので、100均に買い物に行くついでに1人カラオケに行ってきた。

 

カラオケに着いたら、物凄く安心した。確かに監視カメラはあるかもしれないが、密室かつ防音なのでいくらでも叫べる。何かに取り付かれた様に頭を振りながら1時間半程熱唱した。今の自分の心境に近い歌を歌ったらすっきりした。

 

カラオケが終わって外で信号待ちしていたら、性の喜びおじさんの様なおじさんがいたので、距離を取って立つ。信号が変わってから早歩きで100均に逃げた。100均に着いても心臓がバクバクした。おかげでレジで聞き返されてしまった。

 

家に帰ったら少し不安定になった。これではいけない。そう思って性の喜びおじさんと野々村竜太郎元議員の動画を見て気をまぎらわせた。やはりこの二人は私の中では二大爆笑キャラである。精神的に極限状態だったので、酷くツボに入ってしまった。

 

そして冷静になると、色々なアイディアが浮かんで来る。ただ対自己愛性人格障害では、私の考えだけでは失敗した時のリスクが大きすぎるのと、私の被害妄想で突っ走るとろくなことにならずにより事態が悪化する可能性が高いので、高校時代の友人たちに相談した。

 

私は昔から相談が苦手で、1人で問題を抱え込んでしまう習性がある。それによって運が悪いときは最悪の結末(ただし不幸中の幸いで命だけは助かった)になることが多々あった。だからこそ下手くそなりに相談してみようと思って行動に移した。

 

それと同時に敵を知るために、自己愛性人格障害の情報・対処法・取り巻きはどんな人間で離れたらどうなるかというのを調べていた。

 

すると件のフレネミーの行動が、まんま自己愛性人格障害の行動と一致してぞっとした。誰かが件のフレネミーを監察していたと言っていい位行動が同じだった。それと同時に、相手の思考・対処法・弱点がよく分かった。だいたい戦い方が見えてきた。

 

だがここで注意したいのは、自己愛性人格障害はいくら潰してもすぐに回復し、あることないことを取り巻きに吹き込んでターゲットを孤立させてしまうのがオチなので、最終目標は逃げることだ。

 

そして中々厄介なのが取り巻きだ。件のフレネミーは取り巻きを使って私の情報を探るだろう。現に取り巻きが私の住所をしつこく聞いてきた。即座に危険だと判断したので教えなかったが、ここで教えていたらGoogleマップで調べた上でばらされてしまうだろう。本当に間一髪だ。それを思うと本当に心臓に悪い。

 

相談した友人たちも縁を切った方がいい、その人たちがしているのは犯罪だと口々に言っていた。私は洗脳されていたので容認していたが、洗脳が解け、頭がまともになるにつれ色々なことが判明してビビる。だが少しずつ面白くなってきた部分も否めない。リアル脱出ゲームだ。ゲーム感覚で逃げよう。

 

本当に友人たちやカプコンに感謝しなくてはならない。洗脳を解いてくれてありがとう。後はローリスクで逃げるだけだ。理性を保ちつつ、脱出しよう。