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統合失調症患者のつぶやき~ゲスでいいじゃない~

統合失調症を治療中の患者が闘病日記+ゲスなつぶやきを呟くブログ。ゲス注意。女・既婚者です。

闘病日記~昨日の体調~

昨日は溜まった家事をしたり、小説を書いたり、ネットをしたりとけっこう時間を有効に使えた感じがあった。やはりタイム・イズ・マネーであることを実感した。

 

朝起きてから何故か眠かったので、こたつで二度寝をした。最近は暖かいせいか、物凄く眠かった。そして頭が爆発する感じがする。春になると頭のおかしい人がふきのとうのごとく現れるというが、正にその頭のおかしい人になりつつある。春になると街中に一人で何処かに向かってキレている人を見かけるが、桜よりも早く春の訪れを感じる。

 

起きてネットをしていたが、ネットの内容に引き込まれてご飯を食べ損ねるところだった。ルーランを4㎎程抜いたら、何故か集中力が上がった。今までは薬が重すぎてぼーっとしていたのかと思った。何とかご飯を食べて薬を飲んだが、少し落ち着いた。

 

ご飯を食べたら活力が湧いたので、洗濯と掃除をした。一昨日が力尽きていた分、しっかり目に家事をした。洗濯も早めにやった為、二回洗濯機を回すだけで済んだ。やはりこういうのは後回しにしない方がいいと改めて思った。ある程度気を回しつつ、油断しない様にしよう。

 

時間が余ったのとネットの情報の整理の為、件の自己愛性パーソナリティ障害だと思われるフレネミーを主人公にした小説を書いた。今回は多少艶かしい(?)感じに書いたが、重要なのは艶かしさではなく、件のフレネミーの嫌な性格だ。心理描写に力を入れて書いているつもりだが、私は自己愛性パーソナリティ障害ではないので、そのものズバリなものは書けない。あくまで想像の範囲内である。普段私は自分の中にあるコンプレックスや嫉妬等、内面にあるどす黒い部分を理性で隠しているが、それを酷くさせて「私を見て!私を褒め称えて!!」を前面に出したものだと解釈して書いている。

 

そしてこの小説を公開する頃には、件のフレネミーは完全に傲り高ぶり、傲慢の二文字が前面に出ているだろう。むしろそうなって手が付けられなくなった時が公開の時だと私は考えている。もし公開が実現するならば、これは壮大なる復讐になるかはギャンブルである。そして自己愛性パーソナリティ障害等のパーソナリティ障害のターゲットになるとどうなるかをより多くの人に知って貰いたい気もするが、やはり引っ込み思案で小心者の精神病患者なのでなかなか勇気が出ない。

 

小説を書いた後も、小説のヒント探し兼件のフレネミー対策でネットを見ていた。やはり件のフレネミーは自己愛性パーソナリティ障害なのだろうか。特徴や言動がまるっと同じだ。

 

対策としては100倍程の狂気を込めて反撃するか、逃げるかになるらしい。ただし反撃してもゾンビの様に何事も無かったかのように復活し、またターゲットに傲慢の限りを尽くす。だからこそカウンセラーの先生の言う通り、新たなターゲットを差し出し、その隙に逃げるのが得策な気もする。丁度適任者もいる。私側は件のフレネミーの発言を録音やメールを保存して証拠を取り、嘘・誇張無く事実を淡々と伝え、正しい行いをするだけだろう。もしそれでも件のフレネミーが優勢ならば、コミュニティごと切ってしまう位しか対策が無い。

 

 

酷い人に親切にすると二度酷い目に遭う。感謝されずに金を失う。

 

 

この様な格言があった記憶があるが、身に染みて入ってくる。

 

そして件のフレネミーを付け上がらせたのは、紛れもない私だ。責任の一部どころか多くの部分は私にあるだろう。きっぱりとした態度を取っていれば、ここまでこじれなかった。そして出来ないものは出来ないと、早い段階で強気で突っぱねるべきだった。もっと言うと、幻聴幻覚の声に従うべきだった。私は一体何に怯えていたのだろうか。忠告してくれた人の意見にもう少し耳を傾けるべきだったのではないか。後悔が頭を巡った。

 

こうなってしまったからには、もう後戻りは出来ない。何かしらの対処をしつつ、逃げるしかない。もはや木に上って有頂天な奴には、私の言葉は耳に入らないどころかお金以上のものを蝕まれるだろう。構うだけ時間とお金と心の無駄遣いかもしれない。だからこそ、かなりゲスに逃げるしかない。