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統合失調症患者のつぶやき~ゲスでいいじゃない~

統合失調症を治療中の患者が闘病日記+ゲスなつぶやきを呟くブログ。ゲス注意。女・既婚者です。

闘病日記~昨日の体調~

昨日は調子が悪かった。

 

朝、勉強してからカウンセリングに行った。歩いている最中に旦那への怒りが沸いた。このところは大人しいが、もしまたモラハラが過ぎる様ならば、自立して稼げる様になったら離婚か別居する。

 

カウンセリングでその旨を話すと、「そこまで考えているとは思いませんでした」と言われた。資格をいくつか取って自立し、あまりにもモラハラが酷くなる様ならば別居を考え、DVに走るようならばシェルターに逃げ込み、それでもダメなら離婚と伝えた。

 

また件の自己愛性パーソナリティ障害か発達障害だと思われるフレネミーの態度を受け流す為に、自信と余裕が欲しいと話した。だからこそ資格を取って自立する計画があると話した。カウンセラーの先生からは、色々考えていると言われた。また、私は件のフレネミーに対して劣等感を感じているし、自慢話をされると自信が無くなると話したが、むしろ件のフレネミーが私に劣等感を感じているのではないかと話していた。

 

カウンセリングの帰り、母がちらっと話していたことを思い出した。

 

かつてとあるいじめっ子に私と一緒にいじめられてビクビクしてた子が、努力して学校の先生になったということだ。あんなにビクビクして、いじめっ子の名前を出したら怯えていた子が学校の先生とは、かなり頑張ったなと思った。私は長年その子のことを気にかけていたが、一生懸命やっていると聞いて安心した。

 

だが、それと同時にそのいじめっ子に私やその子がされた仕打ちがフラッシュバックした。

 

私は足がつかないプールで、掴んでいた浮き輪から指を外されて本気で溺れた。いくら水泳を習っていたとはいえ、突然のことに混乱して溺れてしまった。その光景を見て、いじめっ子は笑っていた。そして私を無視して何処かへ行ってしまった。絶望と焦りの中で何とか浮こうとしていた。綺麗なお姉さんが浮き輪を差し出してくれなかったら、今頃私はここにいないだろう。そのお姉さんに感謝すると共に、そいつに腹が立った。

 

その先生になった子も、いじめっ子の暴力で目を傷つけられた。その子の母親がいじめっ子の母親に抗議したが、「うちの子はそんなことする子じゃありません」と言って取り合わないどころか、被害者のその子の家が孤立することになった。またその子がいじめっ子の名前を出したら物凄く怯えていたが、恐らく影でその子のことをいじめていたのだろう。

 

このいじめっ子は今幸せにやっているらしいが、私たちがやられていたことを水に流すつもりはさらさら無い。むしろ因果応報を望んでいる。

 

帰ってきてから掃除・洗濯・予習・復習を終わらせた。どんなに不安定でも、これだけは絶やしてはならない。この積み重ねが未来に繋がる。

 

夜、少し旦那と喧嘩してしまった。言っていることが二転三転し、私の言っていることに突っかかってくる。この人は私を混乱させたいのかと思った。

 

もしこの調子が続くのならば、本気で別居も考えよう。