読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

統合失調症患者のつぶやき~ゲスでいいじゃない~

統合失調症を治療中の患者が闘病日記+ゲスなつぶやきを呟くブログ。ゲス注意。女・既婚者です。

闘病日記~昨日の体調~

昨日は1日中調子が悪かった。

 

1つの大きな決断を下すと疲れがどっと出る。もしこのままモラハラが激化するなら別居、DVに移行するならシェルター、それでもダメなら離婚という結論を出したが、かなりエネルギーを使った。今までは障害者ならば逃げられないと思っていたが、どう転ぶかは自分の頑張り次第という先が見えたが、また不安が付きまとう。

 

もし離婚したら、この先再婚またはキャリアを積めるのだろうか。子どもが居たらシングルマザーとしてやっていけるのだろうか。この不安があった。

 

不安が口を伝って独語という形で現れた。かつて症状が酷い時にひたすら幻聴幻覚に向かって話しかけていたが、その時を彷彿とさせるような独語だった。まずい、このままでは不安が的中してしまう。

 

本当は旦那と上手くやっていきたい。同棲をしていた時に戻りたい。幸せだった頃に戻りたい。本音は幸せだった頃に戻って、もっと旦那と楽しい思い出を作りたい。愛しているからこそ、今の状態はしんどい。

 

ストレスが旦那をモラハラに駆り立てたのだろう。ストレスさえなければ、幸せだったのだろう。ストレスが憎い。

 

何とかサプリメントと薬を飲んで、気持ちを落ち着けてから勉強した。何とか30分やりきった。

 

ふと思う。認知機能が戻り、頭が正常に動くことが果たして幸せに繋がったのだろうか。意識がはっきりするにつれ、フラッシュバックの頻度が上がった。そしてそれを消化する為に口に出す度に空気が悪くなる。このままフラッシュバックせずに忘れたままの方が幸せだったのでは無いだろうか。過去を昇華して人間的に成長し、人間として成熟するのかもしれないが、この一連の作業が地獄だ。

 

様々なことがフラッシュバックし、薄っぺらく切ったパン一枚しか食べられなかった。むしろ食事どころではない。

 

夕方頃、予習・復習をしようとしたが、過呼吸に陥った。本当に苦しく、まともに呼吸が出来ない。意識が遠退いた。過呼吸なんて何年ぶりなのだろうか。こんなに不安定になることはここ数年無かった。何とか耐えながら復習をしたが、限界だったので予習はしなかった。

 

その後は苦しみながら横になっていた。手元に袋が無く、取りに行く気力も無い。ひたすら呼吸を整えていた。

 

旦那が帰ってきたので、体調が悪くて家事が出来なかったこと、勉強も予習が出来なかったことを伝えると、「普通の勉強と復習が出来ただけよし」と言われ、少し落ち着きを取り戻した。そして晩御飯もしんどい様ならば回転寿司に連れていってくれると言ってくれて助かった。もしここでご飯を作れと言われていたら、多分今度は洒落にならない位の過呼吸に陥っていただろう。

 

回転寿司に連れていって貰ったら、だいぶ落ち着きを取り戻した。待っている間、子どもがお行儀良く座っていたが、物凄く可愛くて癒された。こんな小さい子でも一生懸命頑張っていると思うと、ここでくたばってはいけないと思った。

 

とりあえずお寿司をたくさん食べたが、かなり心が満たされた。精神エネルギーをたくさん使った時程よく食べた方がいい。

 

ああいう結論を下したが、やはり私は旦那を愛している様だ。やはり私にはこの人しかいない。だが、愛しているからこそストレスに取りつかれてモラハラをする姿を見たくない。激化するのだったら、彼の為にも一時的に離れた方が良いのかもしれない。