統合失調症患者のつぶやき~ゲスでいいじゃない~

統合失調症を治療中の患者が闘病日記+ゲスなつぶやきを呟くブログ。ゲス注意。女・既婚者です。

闘病日記~昨日の体調~

昨日は何とか起きていた。

 

朝五時半頃に、ブリュッ!という音で目が覚めた。音のする方向を見たら、こんもりとした娘のお尻があった。これはいかんと、即おむつを替えた。そして、お腹が空いている感じだったので、ミルクをあげた。物凄い勢いでミルクが無くなったので、相当喉が渇いていたのだな、と思うと、可哀想なことをしてしまった。

 

娘をあやしながらふと足元を見ると、猫さんの姫が「ねぇねぇ、今は何の時間かな?姫の空腹ゲージはどの位か当ててみてよ♪」と主張しながらまとわりついてきた。まだ餌の時間ではなかったので、娘が落ち着いてから横になった。そして、時間になってから餌をあげようとすると、猫さんのカガリが「早く餌よこせ!ウチ腹減ったんですけどぉ!!」と自己主張をしていた。カガリは人が来ると人見知りをするわりには、私には傍若無人だ。餌をあげて水を替えてから、今度はおまる掃除をした。だが、おまる掃除中に娘がぐずり始めて、「娘、ちょっと待ってて!」と叫びつつおまる掃除を終わらせた。終わって手を洗ってから娘の元へ駆けつけると、育休中の旦那が娘を寝かしつけてくれていた。旦那、ナイスフォロー。本当に助かった。

 

旦那のフォローにより娘が寝たので、私と旦那も寝た。途中で旦那が起きてミルクをあげてくれていたみたいだった。その後も一家全員で寝ていて、起きたのがお昼だった。

 

お昼ご飯を食べてから、旦那がダウンしたので私がずっと娘を見ていた。手遊び歌で遊ぶと喜んでいた。が、急にぐずりだしたので、ミルクをあげたり、窓を開けたり、抱っこをしたりしたが、一向に泣き止まなかった。物凄く焦って色々と対処をしたが、この病気の特性上咄嗟の判断が出来ない。何をしても、後一歩というところで詰まってしまう。またもや旦那にフォローをして貰った。

 

旦那が、娘があまり笑わなくなったと不謹慎なことを言い始めたので検証したが、ただの杞憂で終わった。事実、私がゴールデンボンバーの「女々しくて」を歌いながら踊ったらキャッキャッと喜んでいたし、旦那がこちょこちょとすると大喜びをしていた。あまりにも不謹慎過ぎてびっくりとしてしまった。私がスマホを見すぎだと言いたかったみたいだ。確かに私はスマホ依存性な部分があるので、改めなければと思うが、かなり見なくなった気がする。それでもダメかと思うと、かなりキツい。

 

★★★

私は力の抜き方が分からない。

 

旦那も神経質だが、私も周囲の邪魔な声を遮断出来ない性質の為、気が抜けなくてストレスが溜まる。恐らく病気の症状だと思われるが、周囲に監視をされているかのような錯覚に陥ってしまい、息が詰まりそうになってしまう。

 

子育てをする際、全ての責任は母親が背負うかのような風潮があるが、それが息苦しい。何でもかんでも母親のせいにされていて、父親やジジババの責任は問わなくて良いのか?と疑問が沸く。この国は母親を叩きすぎではないのかと思うし、母性神話が邪魔くさい。

 

母親に仕事に家事に育児と、何もかもを求められる様になってきているが、何でもかんでも男女平等と主張し過ぎたが為に、かえって首がしまっている。仕事をしていなければ叩かれ、働いても叩かれ、子どもを何人産んでも叩かれる。負担ばかり増えて、かえって生きづらくなった。

 

本当にフェミナチは害悪だと改めて思う。何でもかんでも平等にされても、男女共に得意分野や苦手分野があるだろうに。適材適所でやれば良いものを、何でもかんでも口を突っ込んだ結果、精神や肉体を壊して働けなくなったり生きづらくなる人が続出してるだろうが。男女関係なく、育児に向いている人が育児をし、家事に向いている人が家事をして家庭を守り、働くのが好きな人が働けば良いのではと思えてくる。

 

私は正直、夜の職業はもう懲りたので、昼間の仕事で一旗あげたい気持ちがあるが、現状では無理だ。むしろ闘病と育児だけで精一杯だ。このままでは、一生専業主婦だろう。私個人としては、専業主婦の何が悪いのかがよく分からないが、ネットや知り合いは物凄い勢いで専業主婦を貶している。正直何が正しいのかよく分からないし、普通が何なのかもよく分からない。

 

もうこの際、人の野次は無視して、自分のやれることだけをやっていこう。それが精神安定上良いのではないかと思われる。娘の教育上よろしくないことはせず、人に迷惑をかけなければ良いと開き直ろう。