最近はどか雪の影響で雪かきしたり、歩きにくい道を18,600歩歩いたら疲れた他、息子がドラえもんの新鉄人兵団ばかり見るので目がバカになったのか息子がピッポに見えてきた。同じアニメを何度も見ていると精神が死ぬ。出来ることなら「奪い愛・冬」を連続で見たい位精神がささくれている。
★★★
ストレス解消に函館に行くと必ず購入していた「鰊みがき弁当」が札幌駅に売っていたので、懐かしくなって買ってみた。
店頭で手にとって見てみたが、「こんなに小さかったかな?」という感じだ。価格も昔は千円でおつりが来る位だった記憶がある。
帰宅して早速開けてみる。

まずはこだわりの表面。鰊の文字が渋い。お箸とおしぼり付きだ。
そしてオープン!

大きめのにしんの甘露煮と数の子の塩煮が目を引く。ひっそりとめかぶ昆布の醤油煮も入っている。にしんの甘露煮を一口噛るとホロッと溶けていき、骨まで柔らかく食べられる。数の子も噛ってみたらちょうど良い塩加減でご飯が進む。全体的に味が濃すぎないで上品な味付けで美味しい。ただ、もう少し食べたい気もするのは私がデブだからだろうか。
日常のストレスが飛んでいく美味しいお弁当だった。ふと函館での楽しい思い出が蘇って嬉しかった。