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統合失調症患者のつぶやき~ゲスでいいじゃない~

統合失調症を治療中の患者が闘病日記+ゲスなつぶやきを呟くブログ。ゲス注意。女・既婚者です。

闘病日記~昨日の体調~

昨日は本当に頭のネジが緩んでいた。

 

朝起きてから、何故かまた欲が交差した。様々な欲が交差し、混乱する。あれもしたい、これもしたい…。したいことがぐちゃぐちゃと混戦する。とりあえず何かを満たせばいいと思い、シャワーに入った。シャワーで念入りに流せば欲も流れると思ったが、お腹が空いた。空腹を誤魔化しながらシャワーを浴びてボディケアをした。

 

シャワーから出て、お米をといだ。だが、食べたいのはこれではない。お金を使いたくないと思ったが、もうダメだ。我慢の限界が来たので、デリバリーピザを頼んだ。

 

ピザを食べ終わってぼーっとしていると、今度は眠くなってきた。布団で1時間程眠ったが、また別の様々な欲が押し寄せて来たので、1つの欲に「適切な処置」を施したが、まだ消えない。

 

ふとカウンセラーの先生が言っていたことを思い出す。

 

欲の交差は恐怖心から来る、と。一体私は何に怯えているのだろうか。件のフレネミーなのか、過去の母親の残像なのか、数々の犯罪被害の爪痕なのか…。正体が分からないだけに、怖い。だが、怖がれば怖がる程、興奮を覚える。見えないものに怯える程、欲が交差する。それが命の危機であれば尚更である。ということは、私は死にそうなのかと勘繰ってしまうが、死にそうではない。何が起きているのだろうか。

 

自分は変態なのだろうか。そのうち変質者として捕まってしまいそうだ。それを考えていたら、お腹が空いてくる。だが、食べたら太ってしまうし、寝るにも目が冴えている。ここで寝たら、夜に寝れなくなる。

 

ふといいタイミングでネットを見ていたら、凄い人を発見した。メシア・俺氏だ。この人は多分筋金入りのナルシストだろう。今まではナルシストは気持ち悪いと思い、そんな人物を見たら鼻持ちなら無い鼻をへし折っていたが、このレベルまで来ると面白い。ここまで突き抜ければ、キャラクターである。

 

私は今まで遭遇したナルシストたちは、中途半端な連中だった。そして自分に自信が無いからこそ外見にすがっている空っぽ人間だった。何故かナルシストに好かれやすい(同類だと思われてる?)が、私は見た目は陽キャだが、中身はバリバリの陰キャであるし、自分の見た目があまり好きではない。おまけにあまり自分が好きではない。ナルシストとは対極の人間である。

 

だがメシア・俺氏を見ていると、「自分が好きで何が悪い!」という考えが浮かんだ。ナルシストとは違う意味で、自分に自信を持つことは悪くないと思えて来た。その瞬間、欲の交差が消えた。何に怯えていたのかは分からないが、メシア・俺氏から勇気を貰った。

 

早速LINEスタンプを買ってしまう位ファンになってしまった。こういう突き抜けた人は爽快だ。私も何かを突き抜けてみよう。

 

不安定だったが、何かに気付いた1日だった。