統合失調症患者のつぶやき~ゲスでいいじゃない~

統合失調症を治療中の患者が闘病日記+ゲスなつぶやきを呟くブログ。ゲス注意。女・既婚者です。

自分にそっくりの妖怪を見つけた

ふとネットサーフィンをしてたら、自分にそっくりな妖怪を見つけてしまった。鼻の穴のデかさや目の感じなんかが正にそっくりだ。それは…。

 

妖怪ウォッチのオロチ!

 

特に妖怪になる前の直毛で髪を下ろした姿が、神様やパワハラ上司、お局にぶちギレた時の私に似ている。これは参った。性別はおろか、人間ですらない。

 

確かに私は妖怪みたいなものだと思っていたが、ガチの妖怪だとは思わなかった。かつての私は中身がキュウビだったが、今はジバニャンとグレるりんを足して二で割って、個人情報をモレゾウに取り付かれたかのごとくお漏らしする妖怪だ。何よりも元腐女子で元バンギャで元ギャルで元ギタリストという、人間離れしたカオスな人間だが、もうここまで来ると人間ではない。頭をポニーテールにしてボサボサにして、イライラしながらマフラーで口を隠せば、まんまオロチじゃねぇか!どうりで私は変わり者な訳だ。もはや人間じゃない。

 

将来は美輪明宏氏の様になってしまうのだろうか?今でさえ妖怪なのに、これ以上年を取ったら妖力が高まるのだろうか。人ではなくなるのが怖いが、どんな力が持てるのだろうかとワクワクする自分がいる。今は妖怪納豆食い個人情報お漏らしおばさんだが、将来はどう進化するのか怖いような楽しみな様な、ドン・キホーテの大人缶を開ける瞬間の様な気分だ。

 

良い方向に力が付くように勉強をしていこうと思うが、妖怪クソババアになりそうな感じも否めない。とりあえずはホワイト企業に取り付いてお金を稼ごう。

闘病日記~昨日の体調~

昨日は少し出掛けていた。

 

朝起きて少ししてから、猫さんの姫のお世話をした。「姫、お腹空いたよ。早くご飯ちょうだい!出来れば大盛が良いにゃん」と自己主張していたので、痩せさせる為にも普通の量をあげた。いかんせんつい最近亡くなった猫さんの滑皮さんが多発性骨髄腫だったが、その要因に肥満というのがあり、彼は正に肥満だった。だからこそ姫を痩せさせる必要がある。ダイエット用の餌を食べさせて痩せさせよう。

 

姫のお世話をしてぼーっとしてから出掛けた。

 

旦那と新さっぽろのPRONTOで待ち合わせをした。チーズスフレパンケーキを食べたが、最近は甘いものが身にしみる。相当疲れているようだ。

 

パンケーキを食べてから、アークシティホテルのランチを食べた。ここは中華が美味しいので、中華ランチを注文した。あんかけ焼きそばだったが、やはり美味しい。ここのランチはお得だ。

 

その後はハンズを見て、無印良品を見た。色々見ている中で、無印良品のコーンスナックが目に入った。小さい頃によく食べていたので、懐かしくなって購入した。

 

帰宅後、コーンスナックを食べたが、懐かしい味だった。昔はベーコン味があったが、それが再販されることを望む。

 

その後はひたすらぼーっとしていた。最近は頭が回らない。ここ最近、何もかもが急に変わってしまったので、脳の処理が追い付かないのかもしれない。引っ越しに始まり、滑皮さんの闘病、旦那の研修、姫のお世話、家事、勉強、震災、試験の中止、宅建受験の延期、従姉妹の不倫、投資信託を買ったら損、滑皮さんの死。何もかもが変わってしまった。正直気持ちが萎えてしまった部分もある。これはあまりにも酷すぎる。何故こうも私を妨害するのだろうか。

 

神様とかいうクソ野郎は相当私のことを苛めたいらしい。リアルでもお局やらパワハラ上司にいびられるのに、神様までいびるのははっきり言っていじめだ。だからこそ、あの世に行ったら神様に向かって中指を突き立てながら「FU○K YOU!クソ食らえ!!てめぇの脳髄ぶちまけるぞ!」と叫びながらエレキギターでぶん殴りたい。ここまで来ると笑えない。まるで勘違いクソ野郎がいじりと称していじめをするのと同じだ。そんな勘違いした野郎に負けてたまるかよ。クソが。

 

宗教なんぞクソ食らえ。スピリチュアルなんぞクソ食らえ。宇宙の力だの神だの仏は、お金を払わないと救済してくれないらしい。そんな教祖様(笑)をデブらせる為にお金を払うのは腹立たしいので、私はそんなものは信じない。そんな俗物にお金を払うならば、服や化粧品を買って、その残りをきちんとしたボランティア団体に寄付するわ。アホらしい。お金で信仰を判断する神様ならば、こちらから願い下げだ。お金位人にたからないで自分で稼げや、と思う。

 

私が信仰するのは、ロック教と猫さん教だ。それ以外の宗教はクソだと思っている。私はシド・ヴィシャスをリスペクトする。

たまにはブログタイトル的なことを書こう~ライバルを蹴落とす方法~

突然だが、私は元掲示板荒らしだ。自分が満たされない時に掲示板を荒らして遊んでいた時期がある。また、SNSや出会い系サイトでバカ女を男のフリをして釣って遊んでいたこともある。これらは私のストレス解消の為に行われていたが、実は黒歴史と思っていないどころか、むしろ良い学習になったと思う。それどころか得るものの方が多かったと実感する。

 

そして私は夜の業界というカオスな状況でナンバーに入っていた訳だが、ここでも掲示板荒らしの技術が役に立った。夜の業界はライバルを蹴落としてなんぼ。人知れずにライバルを蹴落とし、自分はさっさとナンバーに入って早期引退するのがセオリーだ。

 

そんな私から、ライバルの蹴落とし方を伝えたい。他の人には有効かどうかは分からないが、私のやり方を公開したい。

 

 

 

まずは、蹴落とすには相手の情報が必要だ。ただ相手に突っかかっている様では相手は心を閉ざしてしまい、こちら側が悪者になってしまう。なので、まずは友好的な態度で相手に近付く。この時にあまり距離を縮めすぎても返って疑われるので、軽い友達位の距離感を保ちたい。そこで相手の警戒心を解いて、複数回会うことである程度は情報が引っ張り出せる。

 

お酒を飲ませて、自分の個人情報の流出は最低限だが「隠しすぎない程度」に出すとより多くの情報を引っ張り出せるだろう。こちらばかり秘密が多い様では相手も心を開かないので、軽く自分の個人情報を話す程度で良いだろう。

 

また、こちらが不利になる情報は漏らさずに、かといって自慢にならない程度に失敗談を交えつつ情報を引っ張り出す。失敗談を話すことで、相手に親しみを持たせることが出来る。また、相手が女性の場合は敢えて軽く愚痴をこぼすのも良いだろう。男性の場合はおだてると案外個人情報を吐く。相手との共通点を見つけて突っつけばあっという間に信頼関係は出来上がる。この塩梅は聞き出す側のキャラにもよるが、この関係はある程度は続けていく。腹が立つかもしれないが、後で大きなしっぺ返しを食らうのは向こうなので、放っておこう。また会うのは密室ではなくて居酒屋ゆカフェなど、様々な目撃者がいるところの方が後の後に役に立つ。

 

この個人情報の聞き出しを複数回行えば相手との信頼関係が出来上がるので、ポロッと何処かで相手の綻びを見つける事が出来るだろう。恐らくは愚痴という形で出てくると思われる。そこを聞き逃さないで欲しい。これが後の後に大きな情報となるだろう。

 

個人情報を聞き出したら、後は相手を図に乗らせるだけだ。相手と会う場合は密室は避けて、会えるのならば複数人で会う。人は一人では大人しいが、複数人の共通点を分かち合える者が集まれば気が大きくなる。そしてボロを出す。よく女子高生が複数人だと態度も声も大きくなるが、この心理をいかしたい。

 

そしてボロが出てからすぐではなく、相手が図に乗って態度が大きくなってきた頃に足元を巣食ってあげよう。ここまで、なぜ頑なに密室を避けてきて、人が居る所を押してきたのかというと、責任を分散させる為だ。自分にしか知り得ない情報でも、オープンスペースにいる場合は目撃者が複数人いるだろう。また、誰が裏切ったかと疑った際の自分が疑われる確率を下げる為に有効だ。これから行う方法を利用する為にはうってつけだったりする。

 

それは、ネットの掲示板に目撃者を騙ってそいつのボロを「軽く」漏らしてしまおう。全てを話したのでは自分が疑われてしまうので、あくまで「軽く」、「話しているのをたまたま聞いて振り返ったらそいつだった」という呈でネットの掲示板に書いてやれば良い。「○○と言っていたが、本当なのだろうか?」位の軽い書き込みで良い。それもその情報がヤバければヤバい程伏せ字等でフェイクをして書いていけば良い。ぼやかすのがミソである。そうすれば謎が謎を呼び、憶測が飛び交う。ネットには私かそれ以上のゲスがいるので、そいつらに推理をして頂き、正解かどうかは敢えて書かない方が良い。

 

その後はネットの掲示板を見たであろうゲスな奴が本人に聞き出したり、掲示板に書かれていることを伝えるだろう。そうなると事実無根という訳ではないので、物凄く焦る。そうなると後はボロがポロポロと落ちてくる。恐らくネットの掲示板でもやらかすだろう。訴訟を起こそうにも、誰が書き込んだか分からない。かといって一人一人疑うにも疑う人数が多すぎる。これでは動けない。動いたとしても不自然な動き方しか出来ないだろう。

 

そして本人が発狂して本人を持ち上げる内容を書き込んだら一言、「自演乙」とひたすら書いていこう。自分が書き込まなくても、他の人が書いてくれる可能性もある。そうなるとチェックメイトだ。後は相手が自滅していくのを待つだけだ。

 

ここまで書いてきたが、この手法が使えるのは、あくまで自分が悪いことをしていないのが前提のはなしである。自分の仕事を淡々と続け、そいつにもそいつ以外にもある程度は「誠意」を見せることが重要だ。もし不正をしているようならば、それは伏せておくこと。そもそも秘密は自分の墓の中まで持っていくことが前提なのに、人に話すということは他人に振り撒いても良いということと同意語である。自分がすっきりしたいからと懺悔したところで、懺悔された方がモヤモヤしてしまう。懺悔は相手のことを一切考えていない身勝手な行為なので、相手のことを考えなかった罰が下るのは仕方ないことだ。その為にも自分の不正は墓まで持っていき、いけすかない奴の不正は事実だけをふわっと伝えるだけで、後は詮索好きなゲスが何とか推理してあること無いこと振り撒いてくれる。自分のやるべきことを一生懸命やっていれば、火の粉は注がない。

 

周囲を味方に付けつつ、敵を孤立させるには「誠意」と「真面目」が必要である。そうすれば、万が一自分が漏らしたのがバレたところで「あの人は真面目だから不正が許せなかったんだな」と言われて終わる話になる。普段の行いが重要である。

 

ここまで語ってきたが、こういうことをされない為にも言動には注意したい。普段から言動に注意していれば、粗を突っつかれることも無ければ、同じ手口を使われたところで不正がバレないだろう。というよりも、そもそも不正はするな、と言いたい。

久々に描いてみた



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画像が横になってしまったが、久々にストレス解消兼絵と字の練習で絵を描いてみた。これは最近太ってきた私への戒めでもある。

 

たまたまネットを見ていて、台詞が面白いのがあったので描きたくなって描いた。CHANELのスペルがおかしいのは仕様だ。というよりもパチモン感を出したかったので、わざとである。また、眼鏡の女の服の塗りが雑なのは、安物感を出す為に敢えて雑に塗った。そしてミソは「私、食べてないのに~」の女が持っているのがリプトンという点だ。私は某女子校出身だが、デブ女はもれなくリプトンの紙パックを持っていた記憶がある。

 

まだまだ下手くそなので、練習していこう。

闘病日記~昨日の体調~

昨日は夜に出掛けた。

 

朝起きて少ししてから、猫さんの姫のお世話をした。姫は「早くご飯よこすにゃん!姫、お腹空いたよ~!!姫のお願いは絶対だからね♪」と言いたげにまとわりついて来た。彼女にご飯をあげると、大喜びでがっついていた。

 

姫のお世話を終えて、旦那を送り出してから寝た。やはり猫さんの滑皮さんの介護疲れとPMSと震災疲れが一気に来たのだろう。最近は寝てばかりだ。

 

起きてからご飯を食べてお風呂に入った。お湯に重曹を入れると、芯から温まる。その間、姫が「下僕ー!何処行ったの?姫、心配しちゃうよ!姫のことを見てよ!!」と大騒ぎしていた。そういえば滑皮さんも旦那がお風呂に入っていたら「おいっ、下僕!さっさと出ろよ!!俺に構わんか!」と大騒ぎしていたな。猫さんの高田も、騒がないものの出てきたら「下僕、何処行ってたの?寂しかったよ。もう離れない。」と言わんばかりにくっついて来た。高田は私が大好きだったので、私の側から離れなかった。うちの猫さんたちはさみしがり屋だ。

 

お風呂から出た後は、ただひたすら横になっていた。なかなか動けない。読書も楽しいし、ネットも楽しい。ただ、布団から出られない。これは疲れだと判断した。

 

しばらくしてから、姫のお世話を終えて出掛けた。新札幌の三ツ星ザンギに行った。最後に来た時は、滑皮さんが生きていたな、と思うと寂しくなった。昨日は何故か物凄く酒が進んだ。体調が良い時は酒が不味いが、肉体的に疲れている時は酒が美味い。相当肉体的に疲れていると思った。そしてやはり漬け牛タンは美味しい。この年になって酒のつまみが野菜であることがありがたくなった。やはり年なのだろうか。

 

帰りは旦那と待ち合わせて帰った。都会の夜の空気が懐かしい。意外と夜の繁華街の空気は好きだ。

 

帰ってきたら、姫が出迎えて来た。姫は寂しかったみたいだ。彼女にお留守番のご褒美のおやつをあげると喜んでいた。

 

 

★★★

時々ふと亡くなった生物に思いを馳せることがある。祖父母の所に連れてこられた安楽死希望の犬さんや猫さん。飼い主の事情で安楽死させるものは、祖父母が変わりに飼っていた。だが、闘病の末に安楽死した動物も多々いた。

 

人間にしてもそうだ。早死にする人もいれば、疎まれながら長生きする人もいる。ただ、人間には安楽死が無い。

 

スキルス癌にかかった祖父は「もう嫌だ。早くおばあちゃんの元に行きたい。」と言っていた。相当苦しかったのだろう。口から食べ物を食べれなくなり、管に繋がれて生命を維持してまで生きたくないのだろう。それを見て「QOLって何だろう」と考えてしまった。

 

何故人間には安楽死は認められずに無駄に長生きさせるのだろうか。手を下す側の自己保身の様な気がする。

 

よく自殺は良くないと言うが、安楽死が認められない以上は仕方ない。闘病というのは苦しい。そして死にたいと思うこと自体が精神がまともではない。生物は本来は生きたいものだが、死にたいと思う時点で精神に何らかの異常をきたしている。安楽死が認められない以上は、自殺するしかない。いくら迷惑とはいえ、周りのことを考えられない程病んでいるからこそ死んでしまうのだろう。自殺を選ぶこと自体が精神の異常である。要は病死だ。他人は簡単に自殺は良くないと言うが、本人にとっては死は解放だったりする。

 

人には生きる権利があるように、死ぬ権利も欲しい。私は当分死なないだろうし、死ねと言われても死ぬ勇気は無い。重い肉体の病になって闘病する元気も無いが、死ぬ勇気も無い。こういう中途半端な人間が長生きするのかもしれない。

何故私は頑なに努力を続けるか

猫さんの滑皮さんが亡くなるまで必死に頑張ってきたが、そろそろ限界が来ている。最近は寝てばかりで、なかなか動けなくなってきている。また、引きこもりがちになっているせいか、精神も不安定になってきた。思考が止まらなく、頭を休めるということも出来ずにいる。文章は読めるものの、ワードサラダと言われる様に単語が上手くまとまらない。これはどうしたら良いものか。

 

こんな状態でも何故まだ頑張ろうとするかというと、かつての自分の発言と周囲の発言の整合性を取ろうとした為だ。

 

甘えた精神病患者はどうしようもない。この発言を守る為に努力し続けた。そして家族を守る為ならば頑張れると自分に言い聞かせて来たからこそ、それを守らなければならないと変に自分に葉っぱをかけてきた。

 

何をしても「自分に甘い」「言い訳するな」と言われ続けた為に、変に頑張りすぎて病気をこじらせてしまった部分がある。自分に甘いと私に指摘してくる人間こそ、自分に物凄く甘い人間だったりする。だが、私はくそ真面目に受け止めていた。だからこそ自分を追い詰めてしまった。

 

今、少し病状が悪化してきている。情緒も不安定になり、動けなくなってきている。このままではまた悪くなってしまうので、少し休んでいる。休んでから再始動しようと思った。もう限界だ。まだ頑張る為にも、少し休もう。

闘病日記~昨日の体調~

昨日は少し出掛けていた。

 

朝起きてから、猫さんの姫のお世話をした。姫は物凄く食欲が旺盛かつ元気だ。「姫、おやつが食べたいな♪」と催促していたが、ダイエット中なのであげなかった。

 

休みの旦那が起きるまでネットサーフィンをしていた。色々なものを見たが、人によって色々な考え方があるのだな、と思ってしまった。

 

旦那が起きたら今度は私が寝てしまった。一時間程寝てしまったが、よく寝れていないのだろうか。

 

お昼頃、江別の「やかた」という釜飯屋さんに行ってきた。私が小さい頃は親族の集まりはもっぱらやかただった。創業50年のお店で、釜飯推しだが他のものも美味しい。昨日は豪華ランチを注文した。私は鳥釜飯、旦那はホタテ釜飯を注文した。天ぷらはサクサクで、釜飯は具材の味が付いた薄味の仕上がり。おでんも濃すぎず薄すぎずで丁度良い。とても美味しかった。

 

やかたを出た後、近所のホーマックに姫の餌を買いに行った。姫はダイエット食だが、ダイエット食は高い。太らせたのは私達で自業自得だが、それにしても高い。猫さんの滑皮さんにあげる量を姫にも与えてたので、それは太る。

 

帰りにボストンベイクで今日のお昼ご飯を買った。やはりボストンベイクは量があって良い。

 

帰ってきてから、少し横になって買い物するのをすっかり忘れていたので、ツルハに行った。買うものだけ買って帰ってきた。

 

一週間前の昨日は滑皮さんを火葬した日だ。ふとお骨の所に行くと、線香の匂いがした。まだこちらに居るのだろうか。またベンガル特有のシルクの様な被毛にキスをしたいと思ってしまった。綺麗な狐顔の雄猫さんは早く亡くなり、狸顔で少し不細工な雌猫さんは長生きという実家の法則なのだろうか。