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統合失調症患者のつぶやき~ゲスでいいじゃない~

統合失調症を治療中の患者が闘病日記+ゲスなつぶやきを呟くブログ。ゲス注意。女・既婚者です。

闘病日記~昨日の体調~

昨日はやる気に満ちた1日だった。

 

朝起きて少ししたら勉強を開始した。勉強して資格を取って、人生を再起動させよう。今はその準備期間だ。今のうちに資格を取って、将来に備えよう。

 

勉強が終わって少ししてから、旦那が持って帰ってきた保険の資料を読んでいた。今までは保険に一切入ってなかったが、これを期に入るのもいいかもしれない。ただし私の場合は統合失調症を発症しているので、統合失調症の入院には保証は付かないが。だが入るのはいいだろう。

 

そして旦那の分だけ個人年金も加入するのも良いと思った。今現在私は障害年金を受け取っているが、老後年金を貰うにも減額されてしまうかもしれない。なので少しでもお金を積み立てて、老後に備えようと思った。また税金も安くなるらしいので、よく検討してみよう。

 

その後何かと節税や保険、投資、税金控除について調べていた。

 

発症して診断が下り、手続きをした当初は、障害年金を貰ったり税金が控除されるのは恥だと思っていた。働いて納税しなければ人間じゃないとすら思っていて、その焦りが症状を悪化させていた。周囲にも「働いて納税して苦労するのが美徳」「精神障害は甘えで恥ずかしい」という人間が多くて、より焦りを加速させていた。だが、そういう人間を切った今、改めてその考え方は私には合わないと思った。

 

障害者だからこそ人の倍苦労をして働かなければならないだろう。だが、健常者こそ全力投球で真面目にコツコツと要らぬ苦労をしながら働いている人は、病んでいく。そして上手い具合に手を抜きつつ、適度にサボっている人間こそ上手くやっている。

 

だからこそ必要最低限の苦労で手を抜きつつ、お金を得て何が悪いと思った。もちろん一生障害年金を貰い続けるという訳ではない。ただ健常者と同じ様には今のところ働けない。だったら足りない分を補いつつ、自分が少ない労力で稼げる方向でお金を稼いで何が悪いのだろうか。そして「楽をするな」と頭の固い連中は言うが、楽してお金を稼いで何が悪い。要らぬ苦労をして、また病気を発症させて、今度こそ一生治らなくなっても会社は一切責任を取ってくれないし、助けてもくれない。そうなってからでは遅い。無理の無い範囲でお金を稼ぐのは当たり前のことだと私は思う。

 

そして健常者も楽をしてるのならば、障害者は苦労しなければならないと言われる道理も無い。楽をしている人間程他人に苦労を強いる気がする。そういう人間は無責任だから、こちらが潰れても使い捨てるだけだ。ならば、こちらも楽をさせてもらう。何が悪いと開き直った。やることやってれば、サボっても問題無いだろう。

 

権利を主張するならば、義務を果たしてからだろう。「義務を果たしているならば」、後はサボっても問題無いだろうし。

 

予習・復習を終えて、掃除をした。ある程度効率化させたので、早く終わる。しっかりやることをやっているのだから、後はサボってても問題無いだろう。

 

少しネットで調べ物をしてから、夕飯の準備をした。一昨日味噌汁を腐らせたので、即席でワカメスープを作った。お湯を沸かして乾燥ワカメを入れて、固形コンソメ一個と香り付けの醤油を少し入れて胡椒と塩で味を整えたら完成。約7分程で出来上がる。同時に丸美屋の麻婆豆腐を作り、冷ご飯を温めて、残りのサラダを出せば10分程でご飯が出来上がった。

 

何事も効率化…。ルーチンワークにしてしまえば、後は楽になるなと思った。